海神様に誘われて

タイトルは海神様(わだつみさま)と読みます。豊かな自然がいっぱいの和歌山の海に誘われたセイウンの釣行記(釣考記)です。 釣りの話以外にも私が愛するベトナムのお話なども行います。

週末の釣行計画!2020年1月20日(月)

この週末は珍しく、3人での釣行を予定しています。私が立ち上げたチームに新しく入ってくれた方と、カセ釣りに年末2回一緒に行った友人と合計3名です。私はもちろんフカセ釣りをしますが、ハゲが食べたいと言っている人がいるので、ハゲ狙いの仕掛けも持って行くかもしれません。新しくチームに入ってくださった方はグレが釣りたいと言ってくれているので、少しでもグレが釣れて、かつ安全な磯にご案内しようと思っています。友人はルアーをすると言っていますので、フカセでもルアーでも釣果があがる潮通しのよい磯が必要となります。となると…、頭をフル回転させて、現在の水温や、最近の釣れ具合、週末の天気・風などを調べて釣行場所を確定しなくてはなりません。
週末の現段階の天気を見てみると、雨、日ノ岬より北側と、すさみより東側は爆風…となると行けるのはみなべ~白浜付近までですが、それでは潮通しという点でルアーマンが厳しくなってしまいます。まだ6日ありますから天気含めて釣り人にとってよい方向に変わってくれることを祈ります。

釣りができたらアクションカメラを使って動画撮影ができればいいなと思っています。(GoProみたいな高価なものは買えません)
また近づいてきたらどんな釣りをするかご報告申し上げます!!!

津本式ポンプ

神経締め+血抜きのパイオニア津本氏が釣り人がいつでもどこでも血抜きが出来るようにと考案した津本式ポンプ。
やはり釣った魚は美味しく頂きたいという思いは魚に携わる人間であれば誰しも思うことだと思います。
私もその一人で、やはり、魚は美味しく熟成させていただきたいと思います。先日釣った45センチのグレは3日間潮氷で熟成させていただきましたが、その日に食べたグレよりも圧倒的なほど甘みが増して美味しく食べることができました。

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フィッシングショー大阪2020参戦決定!!

今年も日本最大の動員数を誇る、フィッシングショー大阪が2月8日(土)、2月9日(日)にやってきます。(実は横浜で行われる釣りフェスティバルよりもフィッシングショーの方が動員数が多いです。)
私はこの釣りの祭典におよそ5年ぶりくらいに参戦いたします。今回たまたま休みが合致したこと、また、あらかじめカタログが手に入ったことため、ダイワ、シマノがまかつの新製品について予習することができることが大きな要因です。せっかくですので、その予習した内容を実際に手に取って感じ取っていきたいと思います。
もちろんダイワ、シマノがまかつ以外のメーカーに関しても、たくさんの商品に触れられるいい機会だと思っていますので、和歌山の釣具店で扱っていない商品含めて、しっかりとレポートさせていただければと思っております。
また、私の釣りをどんどんアップグレードしていくうえでも新商品の内容はとても大切です。例えばですが、現行よりも2倍の強度のラインが出たとすれば(ないですけど)、それはラインの太さを細くできることになりますね。そうすることで、潮や風の影響が変わってきます。潮や風の影響が変わってきたらその他の小物の部分もいじる必要が出てきます。例えば潮受けを使わなくてよくなったり、もしくはその逆だったり…。「モノ」が新しくなるということは、全体を通じて改良しなくてはいけないので、案外時間がかかってしまうものなのです。それをいち早く見ることが出来れば、それを早い段階で投入することが出来るというわけです。(F1なんかをイメージしていただければいいですが、新しいスペックのエンジンを投入すれば速さが格段に速くなります。早い段階で新しいスペックのものを投入できるということは、メリットばかりなのです。)
もしこんなメーカーのこんな商品を見てきて、感想が欲しいというリクエストがございましたら、コメント欄までどしどしお願いいたします。(全部対応できるか分かりませんが…)

フカセ釣りをするメリット

こんにちは、今日はフカセ釣りを行うメリットについて説明します。
私がフカセ釣りを始めて行ったのは、今からおよそ12,3年前に、元がまかつのフィールドテスターさんにすさみのエビに連れて行ってもらったのが始まりでした。
当然始めてだったので、私は一匹も釣ることなく帰ってきましたが、そのときは、悔しかったのと、エサに渡船代にこれだけ使ったのにどうして!?という思いでした。

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ベトナム飯 その⑦ Cao Lầu(カオラウ)

シンチャオ、木曜日恒例のベトナムコーナーです!
今週はホイアン4大名物料理のうちの1つ、カオラウをご紹介いたします!
なお過去の4大名物料理で紹介した揚げワンタンに関しましては、バックナンバーをご覧ください。
seiun-k.hatenablog.com

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みなべ沖磯 ハテのハナレ 解説動画②

お待たせしました。昨日アップできなかった残りの3本の動画になります。
45センチのグレ、40センチのイガミ、大きなグレと思しき魚に切られた場所を解説しています。
なお昨日の42センチのグレの動画に関しては
seiun-k.hatenablog.com
釣行の模様に関しては
seiun-k.hatenablog.com
をご覧ください。

みなべハテのハナレ45センチグレヒット場所解説

みなべハテのハナレ40センチイガミヒット場所解説

みなべハテのハナレモンスターにやられた場所解説
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みなべ沖磯 ハテのハナレ 解説動画①

先日釣りに行ったみなべの沖磯、ハテのハナレの解説動画になります。
動画編集に慣れないため、時間が途方もなくかかってしまっています。本当は4本一気にアップしたかったのですが、とりあえず1本だけ先に公開させていただきます。実際にかけた場所、どこに根がある、どのように魚を誘導していけばよいか、どこで抜き上げるのかを解説しています。
なお、釣行の模様に関しては下記のバックナンバーをご覧ください。
seiun-k.hatenablog.com

みなべハテのハナレ42センチグレヒット場所解説
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1月12日(日)釣行記 みなべ沖磯ハテのハナレ

沖ノ島遠征後、私の中でフカセの何かが変わった気がします。それが何なのかは分かりませんが、自分が今までに行ったことのないフィールドで釣りをすることは、自分を大きく成長させてくれることなんだと思います。思い返せば沖ノ島の遠征前までは、フカセ釣りをしていても、カゴ釣りをいつでも準備できるような状況にさせて釣りをしていました。しかし沖ノ島では耐えて自分から答えを導かなくてはならないことを学びました。その経験が私の考えをきっと変えてくれたのだと思っています。

さて、話が脱線しましたが、日曜日にみなべの沖磯に釣りに行ってきました。水温が16℃台~17℃台になっていますので、沖にある磯が圧倒的に有利だと考えていました。船頭が「ハテにする?それともハナレに行く?」と聞いてくれたので、一人でのんびりできるハテのハナレに行くことにしました。今回は遠投がそこまで必要でない可能性が高いので、配合を生×2、VSP、V9徳用にして、生は1枚を粉々に、もう1枚は砕かずに混ぜていきます。(全部粉々にすると、刺し餌がエサ取りの餌食になります。)

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久しぶりに

今日は年明けて初めてみなべの沖磯に行ってきました。沖ノ島以外、昨年からフカセするたびに潮が澄んでいたり、潮が流れていなかったりでしたが、今日は久々に濁り潮でした。動画も撮影してきましたので、釣行記含めてまた明日以降に配信します!朝イチに磯に乗ってから下痢になって、下痢と雨との戦いでした。なんとか上がりの時間まで耐えれてよかったです(笑)

偏光レンズ考察

磯釣り師が絶対持っておかないといけないアイテムの1つが偏光レンズです。偏光レンズは自分の目を紫外線から守るだけでなく、不意の事故(ルアーが目をめがけて飛んでくる、針が目の付近に風にあおられてくるなど)を防ぐこともできますが、レンズカラーによって釣り人に様々な恩恵をもたらすことが1番でしょう。

私はカゴ釣りをするときと、フカセ釣りをするときで偏光レンズを使い分けています。カゴ釣りをするときは、ウキの赤が強調されるように赤色強調のレンズを使っています。(もう今は廃盤になっていますので、あえて商品名は書きません。)

反対にフカセ釣りをするときは、海の中の状況をリアルタイムに知りたいので、海の中の状況が見られるように、talexのアクションコパ―というレンズを使用しています。どれくらい見られるかというと、先日沖ノ島で一緒の磯に乗った方が、「魚が全く見えない」(グレー系の偏光レンズ)とおっしゃっていましたが、実はその方の釣り座の下には大小さまざまなイサギや、イズスミ、尾長などが2ヒロ前後のところに見えており、私がそれを伝えると、「俺には見えない」と言っていました。それくらい海の中の情報を知ることができるので、私には重宝しております。

このように偏光レンズ1つとってみても、シーンによってレンズの使い分けをした方がいいことが分かります。違う釣りでも同じレンズを使っているのであれば、是非とも安価なものでも構いませんので、違う色のレンズを試してみてください。きっとそこには今まで見えなかった世界が広がっているはずですから!