海神様に誘われて

タイトルは海神様(わだつみさま)と読みます。豊かな自然がいっぱいの和歌山の海に誘われたセイウンの釣行記(釣考記)です。 釣りの話以外にも私が愛するベトナムのお話なども行います。

フィッシングショーに行けないので、気になった新製品紹介① ダイワ編

各メーカーともwebでのフィッシングショーに向けて、新製品情報を公開し始めました。

まずは今日はダイワさん
www.daiwa-online.com

新製品で気になったのは
まずは、ソルティガIC
www.daiwa.com
基本的にPE3号までの対応になっているので、完全フカセには使えないが、PE3号を使う天秤フカセにはかなり使えそう。
何よりパワーがけた違いのはずなので、かけてからのやり取りはストレスフリーな気がします。

そして、ルビアスエアリティ
www.daiwa.com
歴代最軽量のリールは、長時間の釣りにもストレスフリー。
ナイロン3号までが基本対応なので、ライトカゴ釣りに使えば手持ちスタイルでカゴをするのにも楽かなと思います。

この2点はダイワの新製品の中でも注目の品だと思います。
発売が4月以降ですので、釣具店で見かけた際は、是非とも一度手に取って、その良さを感じてみたいものです。
本来ならば、フィッシングショーでその体験ができただけに、コロナ憎しですね・・・。

フィッシングショーOSAKA2021

本来中止のはずだったフィッシングショーOSAKA2021ですが、なんとテレビとウェブで開催されています。
24日から始まり、メーカーのオンラインブースで新製品などを確認することができます。
ここである程度の目星をつけて、実際に釣具屋さんで手に取るという方法がいいでしょう。
フィッシングショーのいいところは、実際に手にとってみることによる発見でしたが、コロナの影響でそれが叶わない今、そうすることがベストの方法であるように思えます。
新製品は今までのテクノロジーをさらに高めて作っています。
どんな製品があるのかなと、胸を躍らせながら、メーカーのオンラインブースに行く。
自分のペースでゆっくりと商品を吟味することができますね。
折角なのですから、この機会に、気になる商品を10点ほど、書き出して、発売されたら釣具屋さんに行ってみませんか?

依頼いただいていた作業終わりました

今年は2つのビッグプロジェクトを個人的に進めたいと思っています。
内容はまだ明かすことはできませんが、1つは昨日までご依頼いただいていた内容に関して。
とあるメーカーさんとタッグを組んで進めていっている最中です。
勿論、プロジェクトなので、先に進まずにボツになることも多いです。
しかしながらチャレンジをしないと先には進めないですから、少しでも前進するといいなあ・・・。
もう1つは、このブログに関して。
このブログを開始して1年と数か月経ちましたが、最初は1日5アクセスいただくのもやっとの状況。
今ではたくさんの読者様に来ていただき、最近ようやく、平均1日150アクセスいただけるようになりました。
これもひとえに読者の皆様のおかげです。
このブログでもっともっと出来ることはないか?
そういったことを考えて、動いて行けたらと思っています。
今年は、フィッシングショーもコロナウイルスの影響で中止です。
このブログを通じて、少しでも釣りの世界に明るい話題を提供できればと思っています。

一日中雨

今日は一日雨が降っています。

みなべの辺りに行けば釣りはできるのでしょうが、無理して風邪をひいてもこのご時世あまり宜しくありませんので、おとなしく家でいます(笑)

チームメイトがブリ用の完全フカセ竿を買うらしく、私にアドバイスを求めてくれました。

ブリ竿を買っておけば、夏のカツオ釣りにも転用できるので釣りの幅が広がりますね♪

大時化

明日出雲のカセに行こうとしていたのですが、、、
「うん、無理やね。」
東の風15メートル前後吹き、うねりもだいぶある予報。
カセだと走錨してしまいます。
無理で当然。
というわけで、明日の予定ががら空きになりましたが、少しご依頼を受けている作業があるので、それを明日終わらせたいと思います。
来週は普通に釣りに行けるといいなあ・・・。

先入観にとらわれないこと

釣りをしていると先入観にどうしてもとらわれてしまうことがあります。
みんなここではこうしているからこうしてみようと。
私の先生である絶好釣氏と一緒に釣りに行ってみて感じたことは、いわゆる先入観破壊でした。
えっ、こんなポイントで釣るというような場所を選定していたのです。
これは先日の沖の島でもいえることでした。
明らかに潮通しがよくて釣れそうなポイントよりも、潮の流れが穏やかな内向きのポイントに大型尾長がいるよと・・・。
先生と一緒に釣りに行って、先入観破壊をしていたつもりでしたが、まだまだ先入観にとらわれていたようです。
それはおそらくカセ釣りでもいえると思います。
出雲沖のポイントでウメイロが釣れるなど誰が思ったでしょうか。
言えることは、なんでもやってみるなのです。
やってみたら意外と面白い結果になることも多いです。
私はそんな冒険のある釣りが大好きです。
次回のカセ釣りは是非とも先入観破壊をしていきたいと思います。

和歌山県コロナウイルス続報

昨日和歌山県は歴代最多の24名もの陽性者が確認されました。
しかしながら、24名のうちの大半は濃厚接触者で、クラスターもありましたので、市中感染者は少ないかと思います。
今和歌山は正念場です。
クラスターが多発して、市中感染者が増えればステージが移行してしまいます。
それを止めることができるかは、私たちにかかっていると言えます。
緊急事態宣言にならないためにも、何としても今が踏ん張り時です。
頑張ろう和歌山!
住みよい和歌山を守るために!!

冬こそ熟成

魚って熟成させるのとさせないのとでは味に雲泥の差があります。
当日に食べる魚は、コリコリ感が強いですが、熟成させるとコリコリ感はなくなります。
コリコリ感が欲しい方は熟成には向きません。
熟成は柔らかくはなってしまいますが、甘みやうま味が大幅に増します。
例えばブリやメジロを熟成させれば、全身がトロになります。
サイズや脂の多さに合わせて熟成期間を上下させてみてください。
熟成させるうえで、絶対に釣った当日にしてほしいことは、血抜き、神経締め、内臓、エラ取り、血合い取りです。
三枚におろしたりはしないので、1匹あたり5分もかからないはずです。
それをやったうえで、クーラーボックスに再び戻して数日おくだけです。
真水しかもっていない場合は、真水に氷を入れて、魚は絶対に水に当てないように袋に入れましょう。
まあ熟成してない魚とした魚であれば、味の違いは絶対に分かります。
格段に美味しくなるので、是非とも氷の解けにくい冬場に、一度熟成魚にトライしてみてください!!

週末の天気

週末の天気予報は、かなりひどい・・・
まだあくまで予報の段階ですが、南岸低気圧が発達しながら日本南海上を東進。
おそらく串本方面は東の風が強烈な予報。
それに別の天気予報では日本海側をもう一つ低気圧が発達しながら東進。
そうなると和歌山全部アウト・・・。
釣りに行ける場所がなくなってしまいます。
東の浜ももしものときのためにと思いますが、東の風ではそちら側もアウト。
流石に2週連続釣りなしはきついなあ・・・。
何とか週末の天気が変わってくれることを願うしかない今日この頃です。

通い続けること、色んな場所に行くこと

この2つは相反することですが、とても大事なことです。
通い続けなければ夢を叶えることができないことも多いです。
例えば60センチの尾長を沖の島で釣るという夢は、一朝一夕ではかなうことはありません。
継続的に何度も何度も通って初めてかなうかかなわないかというものであると思っています。
また、たくさんの釣果をあげている人は、そのポイントに何度も通っていて、その場所の特性を理解していることが多いです。
しかしながら、色んな場所に行くことも大切です。
全国レベルのトーナメンターなどは、決勝戦を完全アウェーで迎えることも多いです。
そんな状況であっても優勝する人は優勝してしまうのです。
それは、普段からいろんな場所に赴き、自分の引き出しを多く作り、どのパターンに近いかを瞬時に当てはめて釣りをしているからなのです。
理想は両立させることですが、なかなか難しいです。
いつかあの人は上手いよって言ってもらえるようになるように、若いうちにしっかりと経験を積んでいきたいと考えています。