海神様に誘われて

タイトルは海神様(わだつみさま)と読みます。豊かな自然がいっぱいの和歌山の海に誘われたセイウンの釣行記(釣考記)です。 釣りの話以外にも私が愛するベトナムのお話なども行います。

変わる天気予報

昨日のこのブログで、私はカセ釣りに行くことを報告しておりましたが、確かに昨日の段階では、波、雨、風ともに問題のないはずでした。
ところが、本日の天気予報を見ると、、、
明日6時 風12メートル 雨38ミリ・・・波3メートルうねりをともなう
警報級の値です。
心配になって船頭に電話してみると、やはり天気予報がかわってしまったので、止めておいた方がいいとのことでした。
残念ながら明日の釣りは、私がほかの場所を探さない限り厳しそうです。
おうちでおとなしくトラシュカしようかな・・・・。

それる台風

台風12号(ドルフィン)は当初のコースから大きく外れて、日本のどこにも上陸しない公算が高くなりました。
波も串本方面はさほど影響が出ていないようで、明日までは釣りは厳しいかもしれませんが、明後日以降の釣りには問題はなさそうです。

さて、連休はお仕事を頑張ったので、金曜日に休むことにします。
珍しい平日のお休みなので、ゆったりと釣りをすることができます。
因みに今回は、少し釣果が回復してきたカセ釣りです。
前回は雷雨の影響で、まともに釣りが出来なかったですが、今回は先ほど確認したところ、うねりも残らなさそうということで、万全を期して釣りをすることができそうです。

とりあえず、台風の影響が出ないことを祈っています。

台風12号(ドルフィン)発生

台風の季節にいよいよ突入です。
台風12号(ドルフィン)が25日にも関東地方あたりに上陸する予想になってきました。
ただ幸いにも日本の近海で発生したこと、先日の台風の影響で海水温が下がっていたこともあり、980hPaからは発達しない見込みとなっています。
波は明日に5メートルとなる予報ですので、近畿地方では23~24日の釣りは不可能とみていいでしょう。
風も20メートル近い予想となっていますので、警報の出る自治体もあるかもしれません。
25日にはうねり、波とも落ち着く予報です。
ただ、ここ最近は急激な水温の低下で、食い渋っているので、この台風でまた海水がかき回されると、釣果がさらにひどくなってしまうことも考えられます。
いずれにせよ、いよいよ本格的な秋の釣りの様相を呈しています。
今週末は、どこに行こうか、今から思案に思案を重ねなくてはなりませんね。
みなさまくれぐれも台風の動向にはご注意くださいね!

9月20日(日)釣行記 雑賀崎一文字 新波止

今日は、昨日行った雑賀崎一文字釣行の模様をお届けします。

タチウオ、アジの2本立て

およそ1年ぶりの雑賀崎一文字釣行。
前回行ったときは、30センチオーバーのトツカに、42センチのマダイが釣れたとても相性のいい波止。
今回は、私のことを懇意にしてくれている10代から20代のギャル達とその取り巻きに「釣りに釣れて行ってくれ。」と長年言われ続けていたので、重い腰を上げて連れて行ってきました。
まあタチウオとアジなら外れはないだろうということで、雑賀崎一文字に狙いを定めました。
連れて行くにあたって、私が出した条件は、必ずフローティングベストを用意すること。
初心者であろうが、なかろうが、私はない人は絶対に一緒に連れて行きません。
みんなきちんと約束を守って、フローティングベストを用意してくれました^^

おかしいな??

暗いうちから渡礁させてもらい、タチウオを狙います。
全員サビキとタチウオに分かれて釣り開始。
早速サビキ組にコサバがかかります。
私はタチウオのケンケンをしていますが、アタリはあるものののらない...。
不毛な時間が過ぎていき、夜明け前、ついに私の竿が、アタリをとらえます。
ふわっとしたアタリが出たので、合わすと、完全にのりました。
何かおかしい気もしますが、魚はかかっています。
難なく抜き上げてびっくり、25センチほどのサバでした…。
太刀魚はいずこへ????

ライトウイリーカゴ釣り開始

太刀魚はどっかへ行ってしまったようで、まったく反応なく、夜が明けます。
流石にボウズの気配がむんむん漂ってきて、焦ってきます。
そこで、私の紀北仕掛けである、4本針のライトウイリーカゴ釣りにシフトチェンジします。
私のこの釣りは、ウイリーで見せて、刺し餌で食わせる釣りになります。
潮は澄んでもなく、濁ってもないので、ピンクと白のウイリーで誘うことにします。
タナは9~10ヒロを狙います。
アジもマダイも同じタナであたってきます。
夜が明けてからはタチウオ組はサビキに変えて、オセン地獄に陥っています。
ここは私がいいところを見せなくてはいけないのに、まったくもって今のところいいところなしです。

ボウズ逃れ

カゴ釣りを始めて、10分。
ついにその瞬間が訪れます。
駆け上がりを流していくイメージで、流していると、小気味よくウキが沈みます。
しっかりと合わせを入れてファイト開始しますが、アジのようなアジにしては引くような…。
突っ込みますが、流石に負けるはずもなく、水面に現れたのは、紀北にしてはナイスサイズのグレ。
竿の弾力で抜き上げます。

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ジャスト30センチのグレでした。紀北のグレは太っています!

爆睡

1匹釣って、何とか面目躍如ですが、その後はガシラを追加しただけで、アタリがないです。
アジもマアジでなくマルアジ狙いに変えたりもしましたが、まったく音沙汰がなく、気が付けば、全員波止の上で爆睡ですzzz

リベンジを誓うギャルたち

流石にオセンしか釣れないので、みんなお手上げムード。
私もカゴには何の魚も触りませんので、お迎えを呼んで帰ることにしました。
話を聞くと、数日前の雷雨でタチウオもアジもどこかに消えてしまい、魚探に何にも映らないということでした。
串本方面も昨日は絶望的な状況だったようですし、どことも魚の食いが落ちまくっていることは明白です。
ギャルたちとその取り巻きは、私に次は磯に連れてってくれと言い残し帰っていきました。
やる気は十分のようです。
弟子入りする気も満々のようです(笑)
「しゃあないな、磯靴だけ用意したら連れてってやるよ。」
こりゃ、シマアジかイサギかどっちか釣らしてあげないとあきませんね・・・

カゴ釣り
竿:シマノ ラフィーネ 1.7号ー53
リール:ダイワ プレイソ 3000LBD
ライン:サンライン ブラックストリームマークX 3号
ハリス:シーガー グランドマックスFX 2号
針:名刀針 伊勢尼6号4本針(うち2本ピンクと白のウイリー)

戻らない

先日の雷雨から魚が散ってしまって戻らない。

それまで釣れていたのにという言葉を何度聞いたことだろう…。

自然は難しい…またリベンジですね…

本日の釣行の模様は後日配信します。

 

明日の釣り

久しぶりに市内で釣りを行う予定です。
およそ1年ぶりじゃないでしょうか。
何が釣れるかワクワクしますが、一応予想立てしておきます。
◎タチウオ
◯中アジ、トツカアジ
▲チヌ、カワハギ
×マダイ

明日は5人で釣りに行くので、あまり自分の釣りには集中できないかもしれませんが、やれるだけのことはやってきます。

和歌山の新型コロナウイルス情報

9月6日に新規感染者が1名確認されて以来、その濃厚接触者を除いて、市中感染者も出ておりません。
www.pref.wakayama.lg.jp
一番人口が多い和歌山市に至っては、9月に入ってまだ1人も感染者が出ておりません。
これはひとえに、住民の皆様が高い意識を持って、コロナウイルスと向き合っておられるからであると思います。
また、陣頭指揮をとられております仁坂知事が、国の基準を無視してでも、コロナウイルスを撲滅するために腐心されておりますこと、本当に感謝しております。

仁坂知事も仰るように、和歌山は観光業がダメになってしまうと、本当に苦しい反面、高齢者の人数も多いためひとたび感染爆発が起こると、高齢者の命が危険にさらされてしまうという危険性もはらんでいます。
経済と感染拡大防止の両立、これは大変難しいことではありますが、一人一人が感染拡大防止のための意識をしっかりと持って、県内の経済を回していくことがとても重要です。

負けるな和歌山!頑張ろう和歌山!!

ここからねらい目の魚

紀北地方
いよいよタチウオの数釣りシーズンに突入した模様。
いい日のいい人で30匹以上の釣果あり。
ただし、型はF4くらいまでか。
また、潮通しのよい波止では、アジの釣果もある。
30センチまでをいい日のいい人20匹ほど。
青物も今年はシオ、ツバス共に多い。

中紀地方
アオリイカの新子シーズン突入。
2.5~3寸の餌木でいい日のいい人で10杯以上。
これからサイズも食いもさらに上向いてくると思うので、狙いの場所をいくつかランガンするとよいでしょう。

南紀地方
磯でのイガミのシーズンイン。
海藻やホンダワラをエサに釣ってください。
今年はホンダワラが記録的不漁らしいので、いつまでとれるかわかりません。
いい日のいい人で20匹以上。
サイズも45センチ前後までなので、とてもよく引きます。

浦見湾内でのメジロ、ブリは相変わらず好調。
これからブリが少し減り、メジロとハマチメインになりますが、冬になるとまた、ブリが釣れ始めます。
ヨコワも混ざっているので、注意が必要。
完全フカセで狙うのが簡単でいいですが、サンマミンチの天秤フカセの方が数は圧倒的に釣れます。

ラフィーネ復活!

先日から折れまくった竿の修理が軒並み完了し、最後のラフィーネもシマノさんから返ってきました。
ラフィーネは特殊なトップ構造をしているので、釣具店や自身での修理が不可能でした。
私が今回折ったのは#2で、#2だけを注文して自分で直すつもりだったのですが、釣具店にパーツ発注にいくと、それは無理だというふうに言われました。
たまたま保証書を置いていたので、かなり安くいけましたが、置いていなかったとすると、パーツ代+工賃でしたので、なかなかの金額になっていただろうと思います。
みなさんもシマノの中ランク以上の竿を折ってしまった場合は、そのようなケースが考えられますので、絶対に保証書は捨てずに置いておいてくださいね。
ラフィーネが戻ってきたことですし、今週はラフィーネかそれよりも細い磯竿を使って、超ライトカゴ釣りを久々にしようかなと思っています。
天気よ!どうかもってください!!