海神様に誘われて

タイトルは海神様(わだつみさま)と読みます。豊かな自然がいっぱいの和歌山の海に誘われたセイウンの釣行記(釣考記)です。 釣りの話以外にも私が愛するベトナムのお話なども行います。

小型船舶免許1級取得に向けて

実は私、この月末にひと勝負しようと思っています。タイトルにもあります通り、小型船舶免許1級取得を目指そうと思っています。やり方としては、実技も学科もボート教習所で受けて、本番に臨むというやり方や、実技も学科も試験が免除になるところに入校して、取得するというやり方が多いのではないかと思いますが、上記の2つのパターンですと時間の拘束が多すぎるのと、費用がかかりすぎるというデメリットがあります。私としては船に携わる人間が親戚・縁者含めていないものですから、実技だけは教習所で教えてもらわなくてはいけません。ですので、実技のみ講習を受けて、学科は独学で勉強するというコースを受講することにしました。

学科を独学で勉強すれば、学科講習を受けるよりも2万円程度安く受講することができます。ただし、1級には海図というとても難しい学科科目があるのです…。それを独学で果たしていけるのかという不安がありますが、2級を受講するにしても、5000円程度しか変わらなかったので、それならいきなり最上級に行ってしまえという無謀な挑戦が始まったわけです。もし、1級がとれたら航行制限がなくなります。2級までですと沿岸から6キロという制限がありますから、この点は大きいと思います。意外に6キロは遠いようで近いですからね。それに2級の人が行けないポイントに入ることができますから、より大きな魚、よりすれていない魚を狙うことができるかもしれません。

そもそもなぜ船舶免許を取ろうと考えたかと言いますと、釣りの幅を広げることはできるのはもちろんなのですが、もしも自分が乗っていた船にアクシデントが起こったときに救助や対応ができるようになるかもしれないと思ったのが始まりでした。高齢化が進んだ世の中ですから、いつなんどき何が起こるか分かりません。例えば高齢の船長が操船して下さる船で、船長が体調不良に陥った場合、救助を待っていては、時間的に間に合わないかもしれませんが、私が運転して急いで帰港できれば、早急に病院に搬送出来たりするかもしれません。そういったもしものアクシデントのときの際にも、あればいい免許だと思ったのです。(価格表を見るまでは2級でいくつもりでしたが…。)

とにもかくにも私の1級取得に向けての挑戦がはじまります!