海神様に誘われて

タイトルは海神様(わだつみさま)と読みます。豊かな自然がいっぱいの和歌山の海に誘われたセイウンの釣行記(釣考記)です。 釣りの話以外にも私が愛するベトナムのお話なども行います。

釣り(道具、テクニック)

【必読】オキアミ、アミエビに関するあれこれ

こんにちは、今日はオキアミやアミエビに関するお話を致します。 まず、オキアミには大きく分けて、生、半ボイル、ボイルの3種類があります。 それぞれの観点から見ていくと、 食い 1 生 2 半ボイル 3 ボイル 沈下速度 速い 生 中間 半ボイル 遅い ボイ…

まずは針から試してみます

魚には種類によって、感じる色、感じにくい色があります。 魚が刺し餌を見切るというのは、厳密には餌を見切っているのではなく、ハリスや針を見切っているといっていいでしょう。 となればまず1つめに、針のカラーを変えるという工夫をすればもっとアタリ…

【必読】カセ釣りにおける天秤フカセ極意

カセ釣りと磯釣りの違いって何だと思いますか?? 船か磯か・・・? それなら質問はしません。 それは自分のいるポイントが動くか動かないかです。 何が問題かと言いますと、磯釣りは同じ場所を攻め続けることができますが、カセ釣りは風や潮流により、全く…

固定ウキの強み

私はフカセ釣りでは、固定ウキ仕掛けを愛用している。 もちろん半遊動仕掛け(ウキ止めつける釣り)や全遊動仕掛け(ウキ止めつけないスルスル)もやったことはある。 でも最終的に一番釣っているのは固定ウキ仕掛けだ。 固定ウキ仕掛けは風が強い日に無類の…

【必読】メイチダイ注意しましょう

メイチダイを釣り、内臓を取り出したときに、内臓から塩素臭がしたことはありませんか??? 私は高確率でメイチダイの塩素臭を経験していますので、メイチ=そういうものだと思っていましたが、この塩素臭は何かを説明していきます。 jglobal.jst.go.jp 実…

ウイリーはカセでも有効

先日の出雲沖で釣った魚のうち、やはりメンドリはウイリーによく反応して食っていたのと、初めてメイチダイがウイリーにかかりました。(緑色) 正直五目のポイントであれば、どんな魚でもウイリーに反応して食うような気がしてきています。 出雲沖のポイン…

ハリスの長さと釣魚

カゴ釣りや天秤カゴ釣りにおけるハリスの長さは非常に大切です。 しかし対象魚が変われば、ハリスの長さも変えた方がよいです。 市販仕掛けでは、残念ながら、ハリスの太さ、長さ、針の種類の全てをターゲットに合わせて変えることは困難です。 となると自作…

アミノ酸調合生活 vol.1

先日から始まったアミノ酸の調合生活。 ちなみに私が用意したアミノ酸は・・・ ① グルタミン ② リジン ③ アルギニン ④ アラニン ⑤ グリシン アミノ酸それぞれに特徴があり、この5種類を用意したわけですが、大事なのは何をどれくらい混ぜるかという割合です…

フィールド別のタックルを持つ必要性

こんにちは、今日はフィールド別のタックルを持つ重要性について説いていきたいと思います。釣り竿やリールって値段がはります。 だから極力汎用性の高い商品を買って、転用したいと思っている方は多いと思います。 私も釣りを本格的にしだした当初はそうで…

沖の島リベンジに向け

今年の正月に初めて沖の島に行かせてもらい、沖の島随一とも呼ばれる名礁「東のハナ」に乗せていただきました。 「東のハナ」では、ヒブダイや大型尾長グレとおぼしきアタリが何度かあり、ハリスを飛ばされては、その悔しさに今もリベンジしたい思いが強いで…

ねらい目??

この時期は秋の新製品が発売される時期です。 ということは、旧製品が特価で販売される時期でもあるのです。 例えば、竿やリールであれば、大々的にお店でも宣伝してくれるでしょうからわかるとは思いますが、実はフットウェアなどもこの時期に新製品が発売…

【必読】ブリの完全フカセ釣りのテクニック

今回は今串本で爆釣中のブリの完全フカセのテクニックをご紹介します。 餌は1匹掛け?2匹掛け? 串本の浦見湾でのブリ釣りでは、撒き餌、刺し餌ともにイワシを使います。 だいたいカセ屋さんに予約のときに言っておくと、手配してくれますので、あるかどう…

穂先の修理

穂先の修理って手数料取られるところが多いですよね! だからそういうときは自分でパーツだけ買って直しちゃいましょう! 必要なのは カッターナイフ 紙やすり 瞬間接着剤 です。 瞬間接着剤を瞬時に凝固させるアルテコがあれば、なおよいでしょう! まずト…

釣りに使う日焼け止め

今日は少し趣向を変えて、普段の釣りに使う日焼け止めについてお話します。 皆さんは日焼け止めを釣りに行く際に使っていますか? 私は冬であろうが、雨であろうが、毎回欠かさずに日焼け止めを使っています。

カツオの完全フカセ釣りをするにあたって 実釣編

2日連続でこれからカツオ釣りを始めたいと思う方へ向けてのご案内になります。 準備編に関しましては、下記のバックナンバーをご覧ください。 seiun-k.hatenablog.com

カツオの完全フカセ釣りをするにあたって 準備編

2週連続行ってきたわけですが、私なりに船頭の釣りや、他の方の釣り、自分の考察等を踏まえてまとめてみます。

船用両軸リール

カセ釣りや伝馬船では、カウンター付きの両軸リールがあった方がよいのはご存じかと思いますが、実はこのカウンター付きの両軸リールってとてもバリエーションが少ないのです・・・。

これからカツオ釣りを始められる方へ

前々回に釣りに行った際に船頭にカツオ釣りについてインタビューしてきました。 なかなか潮岬沖のカツオフカセ釣りに関する情報がなかったので、船頭から直接リアルタイムな意見を聞いた方が早いと考えてじっくり話し込んできました。 まずはタックルですが…

するするスルルー釣り

南紀地方で水温が20℃を超えてきました! 水温が20℃超えたらいよいよあの釣りの開幕ですよね!

こういうときこそメンテナンス

竿とリールは長く使ううえでもメンテナンスは欠かせません。 コロナで外出できない今だからこそ、何とかしてメンテナンスを行ってください。

買ってよかった釣り具ランキング

今回は買ってよかった釣り具をランキング形式で3つご紹介します。 なお、筆者はエサ釣りメインですので、エサ釣りの商品が上位に来ることはお許しください。

使用タックルと使用期間

今日は私が持っているタックルについてなどのお話です。

カゴ釣りや天秤フカセ釣りで工夫する

こんにちは、今日はカゴ釣り(天秤フカセ釣り含む)での工夫をご紹介します。 カゴ釣りや天秤フカセ釣りって差が出ないんじゃないの? それは大きな間違いです。 どんな釣りでも工夫1つで差が出ます。

伊勢尼の実力

私が愛用している金の伊勢尼の針。磯でフカセをされている方は、もしかするとあまり使わないかもしれません。というのは磯釣りの場合、専用の針がたくさん出ているからです。あえて万能性のある伊勢尼を使わなくてもいいという感じでしょう。しかし、伊勢尼…

足場の低い磯で濡れないようにするための方法

こんにちは、今日は足場の低い磯で濡れないようにするための方法について配信します。私のHGのみなべはとにかく足場が低い磯が多く、油断しているとバッカンや荷物、そして自分自身もひっくり返ります。 それを防ぐためには、まず足を縛ることが重要です。…

フグのかわし方

本日もテクニカルな部分のお話を行います。 フグが大量に発生している釣り場は仕掛けが切られてしまうため、本当に困ります。 そのフグの習性を利用してかわす方法がないのかということで、少しお話させていただきます。

フカセ釣りの際のオキアミの混ぜ方

今日はテクニカルな部分をご紹介します。 フカセ釣りの際の配合の仕方ですが、皆さん三者三様なのではないでしょうか? 私の配合の方法には理由があります。それをご紹介いたしましょう。

固定仕掛けのメリット、デメリット

久々にテクニカルな内容について配信しますね。 私はフカセ釣りを行う場合、遊動仕掛けよりも固定仕掛けを用いる方が多いです。 理由は簡単で、比較的水深の浅いみなべの沖磯に行く機会が多いからです。では、それ以外の場所ではどうしているのかと言います…

フカセ釣りをするメリット

こんにちは、今日はフカセ釣りを行うメリットについて説明します。 私がフカセ釣りを始めて行ったのは、今からおよそ12,3年前に、元がまかつのフィールドテスターさんにすさみのエビに連れて行ってもらったのが始まりでした。 当然始めてだったので、私…

偏光レンズ考察

磯釣り師が絶対持っておかないといけないアイテムの1つが偏光レンズです。偏光レンズは自分の目を紫外線から守るだけでなく、不意の事故(ルアーが目をめがけて飛んでくる、針が目の付近に風にあおられてくるなど)を防ぐこともできますが、レンズカラーに…